ルイ ヴィトン 鑑定

ルイヴィトンの財布の鑑定結果は?

ルイ ヴィトン,鑑定

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)の財布ポルトフォイユ・ブラザといえば、誰もが一生に一度は見たことがあるのでは?といくらいメジャーな商品ですよね。

 

ルイヴィトンはハイブランドですが、そのルイヴィトンの中でも、日常使いしやすいシリーズのポルトフォイユ・ブラザ。
男女関係なく持てるのも人気の秘密の1つかもしれません。

 

ルイヴィトンの財布ポルトフォイユ・ブラザでも人気の素材モノグラム・エクリプスは公式サイトでは70,200円で販売されています。

 

ルイ ヴィトン,鑑定

 

引用元:ルイヴィトン公式サイト

 

ポルトフォイユ・ブラザの長財布を鑑定をした結果について、そして査定額はいくら位くらいになったのか?

 

実際に、宅配買取を利用して査定してもらった方の声をご紹介しますね。

 

 

今回、鑑定をしたのは新品のルイヴィトンの財布ポルトフォイユ・ブラザです。

 

彼氏にモノグラムエクリプスをプレゼントしようと思ったら・・・その前に破局してしまい、手元にそのまま残ってしまいました。
元彼からもらったものは、全処分する性格なので、どこかに売ってしまおうと決意。

 

どこのブランド買取店にお願いするか迷ったのですが、ザ・ゴールドの宅配買取を利用しました。
送料無料で梱包用のダンボールも無料で送付してくれるのでかなり便利です。

 

財布を宅配キットに入れて送ると、メールで査定見積額を教えてもらえます。
査定結果の連絡が来たのは商品を発送してから3日ほどと思ったよりも早かったです。

 

ちなみに、査定額は30,000円でした。

 

どうしようか迷いましたが金欠なこともあり、買い取ってもらうことにしました。

 

今までタンスの肥やしになっていたバッグでしたので、手放しても全く問題がないし、思わぬ臨時収入になったので、とても嬉しかったです。

 

入金についてもそれから2日ほどでちゃんと口座に入金されていました。
買取額は他の買取業者と比べても中々良い金額で買取してくれると思います。
申し込みから入金までの対応も特に問題は無くスムーズでした。
初めて利用する人でも簡単に利用できると思います。


 

 

ルイヴィトンの財布ポルトフォイユ・ブラザ(素材:モノグラム・エクリプス)は30,000円の査定額になりました。
査定額がついたということは、鑑定結果、ブランド物として価値があると認められたと判断してもよいでしょう。

 

買った時と比べて約二分の一の査定額は、買取ショップもかなり頑張ったほうだと思います。

 

ザ・ゴールドはなかなか良さそうですね・・・。

 


 

ルイヴィトンとは?

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ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)は、フランスのファッションブランドです。

 

LVMH(モエ・ヘネシー・モギビッシュルイ・ヴィトン)グループの中核を担うブランドであり、LVMH全体の2008年の売上高は239億ドルにもなります。
1854年にトランクの工場として創業され、約150年かけて世界的なハイブランド会社になりました。
現在では、多くの人に愛されているブランドの代表です。

 

とくに日本では、そのブランド品の中でも人気が高く、バッグや財布など街なかでよく見かけます。

 

人気シリーズについて

ルイヴィトンといえば有名なのがモノグラム

 

色々なマークと一緒にとルイ・ヴィトンを示す「LV」というマークが描かれており、1896年に発表されたルイヴィトンを代表する模様です。
とくに日本では、ルイヴィトン=モノグラムというくらいに、イメージの強い模様ですね。

 

ですが、ルイヴィトンはモノグラムだけではなく、様々な模様のラインナップがあります。
その中でも有名なシリーズは以下になります。

 

ダミエ

ダミエもルイヴィトンを代表する柄の一つですが、モノグラムとはまったく違うチェック柄に近い模様です。

 

もともとはモノグラムの色を意識した「うす茶色×焦茶色」のデザインだけでしたが、2007年からは白×青のモデル、2008年からは男性向けの黒×グレーのバリエーションも登場しました。
日本では若い世代の支持が高いデザインです。

 

エピ

エピは日本語に訳すと「麦の穂」
その名の通り、横に流れる麦の穂をイメージしたような独特の型押しデザインです。
光の当たり方で色彩が変化するのも特徴の1つです。
モノグラム、ダミエの次に発表されたモデルで、シックなデザインが支持されています。

 

タイガ

ロシア語であるタイガは「地方の針葉樹林」のこと。

 

エピとは使用している素材が似ているため、混合しがちですが、エピは麦の穂を指しているのでラインが太めであり、一方で、タイガは砂のような細やかな型押しデザインになっています。

 

ダイガはルイヴィトンで初めての本格的な男性用デザインで、ビジネスでも使えるよう意識されたアイテムラインナップになっています。

 

 

ブティックについて

ルイヴィトンの本社はフランスパリ8区モンテーニュ大通り22番地にあります。
ブティックで有名なのはシャンセリゼ通りの本店ですね。

 

 

 

近くには、ティファニーなど有名ブランドや有名ホテル、料理店、洋菓子店が軒を連ねています。

 

 

ルイヴィトンは偽物が多い?

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現在、様々なブランド品でコピー商品と呼ばれる偽物が出回っていますが、ルイヴィトンはその代表といえます。

 

もともと、ルイ・ヴィトンの銘が入った「ダミエ・ライン」というデザイがあったのですが、この模倣品が出回ってきたことから、代わりになる布地を1896年に新たに発表しました。

 

その模様はモノグラム・ラインと呼ばれ、様々なシンボルと共にルイ・ヴィトンを示す「LV」というマークが描かれています。

 

ですが、そのモノグラム・ラインもまた模造品が出回っており、年々精巧になってきています。
スーパーコピーという本物と見分けがつかないくらいの商品もあるので、素人には判別するのは難しいのが現状のようです。

 

参考:ブランド品の鑑定を無料でする方法