バカラ 鑑定

バカラのアルクールタンブラーの鑑定結果は?

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バカラのアルクールタンブラーを鑑定してもらい、実際に買い取りしてもらった体験談をご紹介します。

 

バカラのベストセラー商品として、ギフト、自分使い用などに購入されているアルクールタンブラー。
公式サイトでは、1個33,480円で販売されています。

 

 

バカラ,鑑定

 

公式サイト:バカラ(Baccarat)公式サイト

 

このバカラのアルクールタンブラーを買取店に持っていったら、どのくらいの査定額になったのでしょうか??
実際に大黒屋に持っていた方の体験談をご紹介します♪

 

バカラのアルクールタンブラーを大黒屋に持ち込み!

 

 

大黒屋さんを利用させていただきました。

 

結婚式の引き出物でバカラのアルクールタンブラーをいただいたのですが、特に利用方法もなくタンスの肥やしになっていたので、売ってしまおうと家族で決めました。

 

感想としてはさすが大手・大黒屋さんの一言。
対応も非常に紳士的で懇切丁寧(電話でフォローしていただいたこともあるくらいです)、初めて売る場合でも安心できますよ。

 

査定額は7,000円でした。

 

こちらのバカラのアルクールタンブラーは鑑定目的というより、最初から売ってしまおうと思って持っていったものですので、そのまま買い取ってもらいました。

 

大黒屋さんでは銀行口座に入金してもらうこともできました。
具体的には「査定〜入金」まで2日くらいだったでしょうか。
あまりの迅速さにびっくりしてしましました。

 

いろんな質屋さんやブランド買取店がありますが、私が大黒屋さんでブランド鑑定をしてもらった感動はGOOG!です。
もしも、またいらないブランド品があれば、お願いしようと思います。
ブランド買取店の大黒屋さんおすすめです。


 

 

というわけで、未使用のバカラのアルクールタンブラーは7,000円の買取額になりました。

 

もともと33,480円でしたが、4分の1以下のお値段・・・。

 

でも、おそらくこの金額は良心的な方だと思います。
中には、本当にバカラの価値を知っていますか?という二束三文の査定額を何食わぬ顔で提示してくるような所もありますので・・・。

 

大黒屋さんは買取店としてとても信用を置くことができそうです。

 

バカラとは?

バカラ,鑑定
バカラは (Baccarat)は、フランスの高級ブランドの1つです。
現在は、中国の投資会社フォーチュン・ファウンテン・キャピタル(FFC)のもとで運営されている会社です。

 

バカラの名前の由来は、初めてバカラのガラス工場が建てられたのがフランスのロレーヌ地方のバカラ村だったことにあります。
1764年に工場の設立が許可されてから、約250年以上経ち、今では世界中のセレブ達に愛されるブランドになりました。

 

日本でも結婚式の引出物など慶事のギフトとして選ばれることが多く、値段も高いことからハイブランド品として認識されています。
メルカリなどでは、バカラの赤いギフトボックスだけが売られていることもあり、箱そのものだけでも価値があるとみなされています。

 

人気シリーズについて

 

クリスタルを使った商品がメインで、人気シリーズに以下があります。

 

  • アルクール:力強いフォルムが特徴
  • マッセナ:華やかなカットが特徴
  • タリランド:大胆なフラットカットが特徴
  • ベガ:七夕の織姫の意味を持っている

 

ブティックについて

本店は、パリ8区のフォーブール=サントノレ通りにあります。
また、パリ16区イエナ大通り界隈エタ=ジュニ広場にあるバカラの美術館やブティック、レストランバー等が併設されています。
フランス・パリ旅行の観光地としても、とても人気がある名所の一つです。